賃貸アパート一人暮らしでも電力自由化|意外と知らない電気代削減術

あなたは、電力自由化による電気代削減のチャンスを「自分は賃貸マンションだからダメかな…」と諦めてませんか?

実は、賃貸マンションやアパートでも電力会社と直接契約をしていれば電力会社を切り替えることができます。
実際に賃貸物件で電力会社を切り替えて電気代を削減された方はたくさんいます。

費用が発生せず、手続きも簡単で年間1万円〜2万円電気代が削減できれば良いと思いませんか?

この記事では、賃貸マンションやアパートで電力会社の切り替えが「できる人」と「できない人、難しい人」の違いを記載します。
また、切り替えの流れなども記載していますので、電力会社の切り替えを検討されている方はぜひ最後までお読みください。


1.電力会社とあなたが直接契約している場合はアパートや賃貸マンションでも切り替え可能

電力会社とあなたが直接戸別契約している場合は、基本的に切り替えすることができます。

諦める必要なし!しかも無料!

電力会社の切り替えには、基本的に費用はかかりません。
工事も後述しますが、スマートメーターへの交換工事のみです。

「工事が必要だから」と諦めている方もいると思いますが、メーターは電力会社の持ち物なので、基本的に無料かつ30分程度の工事でスマートメーターへ切り替えることができますので、ご安心ください。

切り替えが可能な方は、ぜひいろいろな会社を探してあなたに最大限メリットがあるようなプランに切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

1-1.あなたが電力会社と直接契約をしているか見分ける方法

直接契約をしているかを見分け方は「電気料金の支払先」です。

電気料金の支払先が電力会社「以外」なら基本的に切り替えができません。

具体例①:大家さんや管理会社(管理組合)に電気代を払っている場合

賃貸マンション・アパートで電力会社を切り替えられない場合

高圧一括受電等をしていて、電力会社と個別契約をしていないので、電力会社の切り替え自体ができないことがほとんどです。

具体例②:電力会社に電気代を支払っている場合

賃貸マンション・アパートで電力会社を切り替えられる場合
基本的には直接契約となり、電力会社を切り替えることができます。

 


2.賃貸マンションやアパートで切り替えができない場合

賃貸マンション、アパートにお住いの方で、電力会社の切り替えができない場合もあります。
この章では、切り替えができないケースを記載します。

2-1.賃貸マンションが高圧一括受電をしている場合

賃貸マンションが「高圧一括受電※」をしている場合は、基本的に電力会社を切り替えることができません。

高圧一括受電で、電気を切り替えるには、部屋ごとではなく、高圧受電をしているところを切り替える必要があります。
オーナーさんや管理会社に話をしてみるのも一つですが、長期契約等をしている場合が多いので、なかなか難しいでしょう。

高圧一括受電とは?
高圧一括受電とは、マンションのオーナーさんや管理会社等がマンション1棟丸ごと電力会社と高圧契約を結び、敷地内の変電設備で100Vに電圧を下げ、各部屋に低圧電力を供給しています。

一括で受電することにより、電気購入単価を下げ、各部屋も比較的安い電気を購入できる場合があります。
電力自由化(小売全面自由化)前からあるサービスで、すでにメリットを享受してきた方も多いかと思います。

一方で、管理会社などが電力会社から安く電気を買う一方、各部屋には、一般的な電力料金で供給して差分の利益を得ていることに加え、変電設備の管理費を住民から徴収していることが問題視されています。

2-2.賃貸で電気代が家賃とセットになっている場合

家賃と電気代をセットで支払っている場合も、切り替えが難しいでしょう。

セットの場合、2-1.賃貸マンションが高圧一括受電をしている場合のように管理会社が電力会社と契約していて、長期契約サービスを受けている場合が多いです。
その場合、契約途中の違約金が発生することを嫌がる管理会社もあります。

2-3.切り替えができない=デメリットではない

切り替えができない場合でも、100%デメリットということではありません。

というのも、すでに管理会社などが、新電力に切り替えていて、住民の方への電気代も地域の電力会社より安く設定している場合は、そこの住民の方も電力自由化の恩恵を受けていることになります。

また、2-1.賃貸マンションが高圧一括受電をしている場合に記載した通り、高圧一括受電で、安い単価をそのまま各部屋に届けている場合はメリットとなります。


3.電力会社を切り替える場合は、スマートメーターへの無料交換が必須

電力会社を切り替えるには、スマートメーターの設置が必須となります。

アナログメーターからスマートメーターに無料交換

基本的には、無料で交換してもらえるものです。
また、大規模な工事でもありませんので、ご安心ください。
ただし、交換工事には停電作業が伴う場合が多いので予め調べておきましょう。

スマートメーターに交換する場合は、大家さんや管理会社に一言伝えましょう
スマートメーターはそもそも大家さんの持ち物ではなく、電力会社の持ち物なので、大家さんの許可は必要ありません。

しかし、いきなり電力会社が来て工事を始めてしまうと、トラブルが発生する可能性があります。
トラブル防止のためにも、工事前には大家さんや管理会社に一言伝えておきましょう。

各電力会社のスマートメーターへの交換工事についてまとめた記事があるのでぜひご覧ください。

電力会社別にわかるスマートメーター交換時の停電と設置後の対処法まとめ
各電力会社別に、スマートメーター交換時の停電情報と設置後についてまとめましたのでぜひご覧ください。
電力自由化|スマートメーター交換時の停電

4.簡単!電力会社の切り替え手続き

実際に電力会社の切り替え手続きには、どのようなものがあり、どれくらい大変か気になる方も多いと思います。

驚くことにたった4STEPで切り替えることができます。
次に紹介する記事は、電力自由化による電力会社の切り替え手続きを4STEPに分けて詳しく記載しています。

電力自由化|電力会社の切り替え手続き・簡単4ステップ!費用0円
新電力への切り替え手続きはたったの4ステップで、驚くほど簡単です。
この記事では、電力会社を切り替えるための手続きを4STEPに分けてわかりやすく解説していますのでぜひお読みください。
電力自由化 電力会社の切り替え手順
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

賃貸マンションでも電力会社と直接契約をしていれば、電力会社を切り替えることができることがお分かりになったと思います。
切り替えができる人は、ぜひいろいろな会社で見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

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・岐阜県S社様(高圧・冷凍食品製造工場): 年間電気代削減割合15%!削減額1400万円

切替前 9,333万円 → 切替後 7932万円

お見積もりができない場合

現在のご契約内容やお客様の状況によっては、お見積もりと切り替えのご提案をすることができません。ご了承ください。

時間帯別料金プランをご利用中の場合(例:昼と夜などで電気代の単価が異なる)
・お手元に過去の最新の電気料金明細がない場合(削減のシミュレーションができないため)
沖縄・離島で電気をご使用されている場合(電力網が繋がっていないため)
年間電気代が10万円未満の場合(電気代の削減がほとんど見込めないため)
定額電灯、農業用電灯の場合電気代の削減が全く見込めないため

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