庭の雑草対策の人気の方法一挙比較|長所短所と選び方のポイント2つ

庭の雑草対策の人気の方法一挙比較|長所短所と選び方のポイント2つ

お庭の雑草対策をお考えのあなた、「どうやったら庭の雑草をやっつけられるかな…」とお困りではありませんか?

雑草対策には様々な種類があります。
芝生、砂利、防草シート、コンクリート、タイルetc…どれが良いのかわからないですよね。

それぞれ、コストも効果も大きく違います。間違った導入をして失敗してしまうと、「こんなはずじゃなかった…」と後悔するでしょう。

この記事を読めば、次の2つのことがわかるようになります。

・雑草対策はどのような種類があって、どのようなメリット、デメリットがあるのか。
・雑草対策を選ぶ時の2つのポイント

この記事の目的は、あなたがまず「どんな雑草対策の種類があるのか」を知り、「具体的な雑草対策方法を検討する段階に行けること」です。

この記事で想定しているお庭の状態
この記事では、あなたのお庭の雑草の草丈が膝した程度の場合を想定しています。


膝丈以上の雑草が繁茂している場合は、まずは、雑草を刈り取ることをおすすめします。
除草剤で全体的に枯らし、草刈りをして、雑草を取り除いてから雑草対策を検討しましょう。


雑草との付き合い方

アスファルトとコンクリートの隙間から生える雑草

街を歩いていると、アスファルトや路側帯から元気に雑草が生えているのを見かけたことはありませんか?

植物の生命力は非常に強力ですので、わずかな水分さえあれば雑草は生えて来ます。

つまり、雑草を100%防ぐのは不可能です。
しかし、100%に近づけることは可能です。

雑草対策とは、あくまでも雑草があまり気にならない程度に「生えにくい環境を作ること」が実情に近いと言えます。
重要なポイントは、あなたと環境に適した雑草対策を選び「雑草と上手に付き合っていくこと」です。


1.雑草対策の全体像 手間と費用で比較

この章では、お庭の雑草対策で代表的なものを一覧にして、それぞれ手間と費用を記載しています。
それぞれの具体的な内容は、2.雑草対策の種類で記載しています。

方法 手間 費用
 草むしり ★★★★★ ★☆☆☆☆
 除草剤 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
 グランドカバー ★★★☆☆ ★★★☆☆
 防草シート ★★★☆☆ ★★★☆☆
 砂利 ★★★☆☆ ★★☆☆☆
 コンクリート ★★★★★
 固まる土 ★★ ★★★★
 バークチップ、ウッドチップ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
 タイル ★★ ★★★★☆
クラピア 販売

2.雑草対策の種類の個別解説

雑草対策には、様々な種類があります。
それぞれ、コスト、効果が大きく異なります。

本章では様々な種類の雑草対策をご紹介します。

2-1.定期的な草むしり

庭の草むしり

定期的な草むしりをする方法です。
雑草が生えてきたタイミングで、草をむしる方法です。

草むしりの長所と短所

長所 短所
金銭的なコストはかからない 人力なので疲労が溜まる
手作業なので細かいところまで綺麗に仕上げられる 夏場に熱中症の危険が伴う
雑草の量が多いと手に負えなくなる
時間的なコストが大きく発生する

草むしりのタイミングとおすすめの状況

草むしりを行う頻度は、草を見かけたら季節に関係なく即時をおすすめします。何故なら大きくなればなるほど手で処分するのが大変になるからです。雑草が生えやすい梅雨明けは草むしりを行なっても1週間後には、新しい草が生えてきます。

草むしりは、敷地がそれほど広くない場合や、草丈がひざ下程度の場合は有効です。それ以上になってくるとかなりの労力が発生するので、草刈機や除草剤を併用しましょう。グッと楽になるはずです。

2-2.除草剤の散布

除草剤散布作業の様子

除草剤を散布して雑草を抑える方法です。

除草剤の長所と短所

長所 短所
費用対効果が高い 植物を植えている場合は注意が必要
草むしりに比べてかかる労力が少ない 濃度や散布のタイミングを誤ると効果が薄い
選べる除草剤の種類が多い 周辺住民の方に気を配る必要がある

除草剤の種類

除草剤には、ホームセンターやドラッグストアで手に入るものでも非常に多くの種類があります。その為、除草剤は対象となる雑草の状態や地面の状況によって様々な種類を使い分けることで最大限の効果を発揮することができます。

非常に大まかに分けると、除草剤には「液体タイプ」と「粒剤タイプ」があります。

「液体タイプ」は、今生えている雑草を枯らすものです。地面に薬効が残りません。そのまま散布できる商品や薄めて散布するものがあります。
「粒剤タイプ」は、これから生えてくる雑草を枯らすものです。地面に一定期間(1-6ヶ月)薬効が残ります。

どちらも除草剤ですが、用途が異なります。

※いずれも例外がありますので、購入前には販売店で内容を確認し、商品のラベルに従って使用してください。

除草剤を散布するタイミングとおすすめの状況

①液体タイプの除草剤

草丈がひざ下までの雑草に散布しましょう。草丈がそれよりも高い場合は効果が落ちます。

液体タイプの除草剤を散布する場合は、快晴の日の午前中に散布しましょう。散布後に、雨が降ると茎葉に付着した薬剤が雨で流れてしまい、効果が弱くなるためです。地面に落ちた薬液はすぐに分解されるので地中の種子などに対しての効果はありません。

除草剤散布のタイミング

②粒剤タイプの除草剤

春先の3月秋口の9月年2回散布すれば綺麗な状態を保つことができます。

粒剤タイプの除草剤を散布する場合は、雨の翌日がおすすめです。粒剤が地面に染み込みやすいためです。そして、散布する次の日が雨が降らない日に散布しましょう。粒剤が地面に染み込む前に、雨で流されると効果が弱まります。
粒剤タイプの除草剤散布のタイミング

液体タイプでも粒剤タイプでも、適切な状況とタイミングで散布しないと、効果が発揮できません。

除草剤の選び方や使い方を詳しく解説した記事を公開しました。
除草剤を検討されている方はぜひご一読ください。

大面積も楽安管理!除草剤のおすすめの種類の選び方と効果的な使い方

2-3.グランドカバープランツ

庭のクラピア

雑草を抑える為に、グランドカバープランツを植える方法です。
代表的なものに芝生があります。

最近のお家には、グランドカバーが導入されることが多くなりました。

写真は「クラピア」というグランドカバープランツです。

クラピアについて詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。
初めての方にぜひ読んでいただきたい記事です。

芝生よりも綺麗に庭を彩りたい!雑草対策としても活用されるクラピアとは?

グランドカバープランツの長所と短所

長所 短所
景観が良い 下準備が重要。省略して導入すると、失敗しやすい
適切な管理をすれば雑草対策としての効果が高い 初期投資が除草剤等と比べて高い
お子さんやペットが遊びやすい グランドカバープランツに適さない土地もある
地表温度の上昇を防ぐ効果がある 定期的な手入れが必要

グランドカバー導入のタイミングとおすすめの状況

グランドカバーの場合、採用する植物の生育時期によって導入のタイミングが異なります。

特に、事前除草など下準備が重要ですので、採用する植物の生育時期や適応する環境条件などをよく調べて導入しましょう。

導入後は、どんな植物でも多少の手入れが必要です。例えば、芝生の場合、春から秋にかけて「月に2〜3回の手入れ」が適切と言われています。
芝生も管理を怠ってしまうと、景観が悪くなってしまいます。

頻繁な手入れが面倒臭い人は、手入れの頻度が少なく済むグランドカバープランツもありますので、ご検討してみてはいかがでしょうか。

グランドカバープランツを詳しく知りたい方へ
グランドカバープランツのメリットと導入する場合の注意点を記載しています。
導入しようとしている方や興味がある方はぜひご覧ください。
グランドカバーとは|雑草対策だけじゃない10のメリットと導入前の3つの注意点
 グランドカバーとは|雑草対策だけじゃない10のメリットと導入前の3つの注意点

2-4.防草シート

防草シートを使って雑草対策をする方法です。
「雑草対策=防草シート」というイメージを持っている方も多いと思います。

防草シートも非常に安価なものから高価なものまで様々な種類があり、もともと生えていた雑草や隣地に生えている雑草などをよく見極めて適切な商品選択をしないと失敗する可能性があります。

防草シートの長所と短所

長所 短所
適切に敷設すれば、効果が高い 真夏に高温になる
設置・撤去が簡単 商品によっては、すぐに劣化をしてしまう
正しい敷設をしないと効果が激減する

防草シート導入のタイミングとおすすめの状況

防草シートを敷く前には、必ず除草をしましょう。草刈りだけではなく、除草剤で地中に残っている根や種子もやつけておくことをおすすめします。

防草シートを敷いても、「完全に雑草を防げる状態」とはなりません。
防草シートの隙間や、シートの上に溜まった埃から雑草が生えてきます。
また、シート自体を突き破って生える強い雑草もあります。

防草シートをする場合は、「正しい商品選択」と「正しい敷設方法」を実践して、最大限の効果を発揮させましょう。

2-5.砂利

庭の砂利

砂利で雑草を抑える方法です。
砂利の注意点としては、「砂利単体では雑草対策としての効果が低いこと」です。

砂利の長所と短所

長所 短所
導入費用が比較的安い 夏場に高温になる
防草シートと併用で効果UP 砂利単体では雑草対策の効果が低い
多少の防犯効果が期待できる 転んだら怪我をする可能性がある
お子さんやペットが遊びづらい
撤去が面倒臭い

砂利の導入のタイミングとおすすめの状況

防草シートと併用することをおすすめします。

砂利単体では、砂やホコリが溜まり、そこに飛んできた雑草の種子が発芽します。また、地中から雑草の種子も発芽します。単体の雑草抑制効果は高くありません。防草シートと併用することをおすすめします。防草シートと砂利をうまく活用すれば、防草効果が発揮できます。

砂利下に敷く防草シートの繊維を拡大した比較画像

しかし、事前除草をしなかったり、安価なシートと組み合わせてしまうと、下の画像のような状況になり処理が非常に大変になります。長い目で見ると損ですので砂利下のシートは良いものを選びましょう。

安いポリプロピレンの防草シートは雑草が突き破る貧弱なシートでは、雑草が地中からも地上からも根を張り放題に。

2-6.コンクリート

コンクリートの庭

コンクリートを打って雑草を抑える方法です。

コンクリートは他の雑草対策に比べて効果は非常に高いですが、写真の通り、ヒビが割れから雑草が生えてきます。
経年劣化と共にひび割れも多くなりますので注意が必要です。

コンクリートの長所と短所

長所 短所
雑草抑制の効果が非常に高い 夏場に高温になる
駐車場としても有効活用できる 費用が非常に高い
ひび割れから雑草が生える
撤去が困難

コンクリートをする場合は、しっかりとメリット・デメリットを把握した上で行いましょう。
なぜなら、非常に高額な上に、元に戻すのが困難だからです。
数年、数十年先まで、庭の活用法がコンクリートに合ったものであれば、おすすめします。

駐車場として活用する場合は、車重にも耐えられるように厚みを持たせることが重要です。

2-7.固まる土


固まる土はホームセンターでも販売されており、手軽に入手できます。
DIYで施工する方が多いようです。

固まる土は、そのまま撒いて綺麗にならしたら水をかけるだけのものが一般的です。ただし、厚みや水加減で仕上がりが大きく変わります。なれていないと実は施工が難しいものになります。

固まる土の長所と短所

長所 短所
コンクリートに比べてコストが安い 素人では仕上がりにムラが出てしまう
雑草抑制の効果が高い 強度が弱いので割れやすい
水たまりができにくい 経年劣化でボロボロと崩れる

固まる土の導入タイミングとおすすめの状況

晴れが3〜5日続く日に導入しましょう。固まる前に雨が降ってしまうと見た目が悪くなるためです。また、ひび割れを少なく綺麗に仕上げるためには、必ず事前除草をして、地中の根まで枯らしてしまうことをおすすめします。小石を取り除くのも均一に仕上げるために重要です。

いきなり全面にやってしまうと失敗される方が多いので、まずは一部分だけで実験することをおすすめします。

2-8.バークチップ、ウッドチップ


バークチップは、樹皮を粉砕したもので、ウッドチップは木材を粉砕したものです。
色味も違いますので、お好みに合わせて使用しましょう。

バークチップやウッドチップを敷くと、お庭の雰囲気がガラッと変わります。
おしゃれなお庭を目指している方には良いかもしれません。

バークチップ・ウッドチップの長所と短所

長所 短所
庭の雰囲気が良くなる 虫が寄ってしまう可能性がある
軽量で運びやすい 雑草対策の効果が低い

チップを敷く場合は、効果が低い部分をカバーするために、他の雑草対策を併用しましょう。
砂利同様、チップの下に防草シートを敷設しても良いかもしれません。

また、グランドカバープランツを併用すれば、お庭の雰囲気がさらによくなるでしょう。

2-9.タイルを敷く


タイルを敷いて雑草対策を施す方法です。

タイルを敷いて、隙間を作らなければコンクリートと同程度の雑草対策効果が期待できます。
また、自分の希望のデザインを使うことができますので、お洒落&雑草対策を同時に実現できます。

タイルの長所と短所

長所 短所
庭の雰囲気が良くなる 導入費用が高い
タイルのデザインが豊富 DIYでやるには技術が必要
雑草対策の効果が高い 隙間を作ってしまうと雑草対策の効果が低下する

DIYでやっている方も多いようですが、仕上がりを綺麗にするためには、業者に外注することをおすすめします。タイルは、しっかりと行うことで、雑草対策として高い効果を発揮することができます。

また、ウッドチップやグランドカバープランツを併用することで、お庭のデザイン性を向上させ、綺麗なお庭が実現できるかもしれません。

2-10.【絶対NG!】塩を撒くのはデメリットしかありません

雑草対策で塩をまくことは絶対してはいけません!

塩を撒くデメリットは以下の通りです。

デメリット
塩分が残留して、土地の価値、建物の価値が下がる
塩分が近隣の土地へ悪影響を与える
水道管などの社会インフラ設備を腐食させる可能性がある
他の植物が生えなくなる可能性がある

塩化ナトリウムは土壌で分解されずに残ってしまいます。確かに雑草は生えにくくなりますが、もしも近隣からクレームが来て元に戻そうとしても土壌改良にはかなり大掛かりな土木工事が必要となります。これだけ大きなデメリットがあるので、絶対に塩を撒かないようしましょう。


3.雑草対策をしないと発生するトラブル

雑草対策はなぜ必要なのでしょうか?
本章では、雑草対策をしないと発生するトラブルを記載します。

3-1.景観が悪くなる

庭に生えた雑草
雑草が無造作に生えていると景観が悪くなってしまいます。
せっかく綺麗なマイホームでも、お庭が雑草だらけだと印象も悪くなってしまいますね。

逆にお庭も綺麗に手入れされているお家を見ると、良い印象を持つ方が多いと思います。

3-2.お庭で遊びづらくなる


お子さんがいたり、ペットを飼われている方の場合は、雑草が生えていると遊びづらくなります。お子さんとキャッチボールや犬と遊ぶときに雑草があると邪魔になりますよね。雑草の中には棘があるものもありますので怪我も心配です。

3-3.虫、獣が住み着く


雑草が茂っていると、虫や獣の住処となります。特にヘビなどは茂った雑草の中にいるので、ソラサポスタッフもご依頼先のお庭や敷地でよく遭遇します。虫もたくさん寄ってきます。

3-4.死に地が増える

せっかくの土地も、雑草を生えっぱなしにしてしまうとその部分は活用できない死に地になってしまいます。
つまり、しっかりと雑草対策を行えば、本来の土地面積を全て活用することができますが、しなければ雑草を育てるために固定資産税を払い続けるようなものです。

3-5.近隣住民からのクレームが来る


雑草を生えっぱなしにして景観が悪くなると、ご近所さんからクレームが来る場合があります。
虫や獣が寄って困る」「景観が悪く、地区の景観が崩れてしまう」なんて言われてしまうかもしれません。

ご近所トラブルは、無用なストレスの元です。崩れた関係は、修復にも時間がかかるので、こんなことを言われない様にお庭は綺麗に保てるといいですね。

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4. 雑草対策を選ぶときの2つのポイント

雑草対策には、色々な方法があることがお分かりになったと思います。
どれにすれば良いのかな…」と悩む方も多いかと思います。
本章では、雑草対策を選ぶポイントを記載します。

4-1. あなたが雑草対策をしたい理由と目的を明確にしましょう

家族で相談

あなたが雑草対策をしたい理由は、「雑草が生えにくい環境を作りたい」という思いがあると思います。
雑草対策を検討している人に共通する部分ですね。

そのほかにも様々な目的があると思います。
代表的なものを挙げてみますので、優先順位をつけてみましょう。

景観を良くしたい
コストを安く抑えたい
植物を植えたい
・家とマッチしたお洒落な庭にしたい
・見た目より効果を重視したい

単純に「業者に勧められたから」「ネットでおすすめしていたから」という理由ではあなたが100%満足できることはないでしょう。
まずは「あなたが雑草対策に求める効果」を明確にしてから、手段と方法を選ぶことがとても重要です。

目的別おすすめの雑草対策方法

子供が小さいので、お庭で安全に遊べるようにして雑草を抑えたい。

このような方はグランドカバープランツをおすすめします。少し管理の手間がありますが、被覆すれば、地面が高温になることも無ければ、転んで怪我をする可能性も低くなります。

できるだけコスト抑えて、効果の高い雑草対策をしたい。景観はこだわらない。

このような方は除草剤散布での雑草対策をおすすめします。定期的な散布が必要となりますが、比較的コストも安く済みます。近所の方への配慮は怠らず、散布しましょう

コストがかかってもいいので、しっかりと雑草対策をしたい。駐車場としても活用したい。

このような方は、コンクリートを検討してみてはいかがでしょうか。駐車場として活用したいのであれば、ある程度強度のある雑草対策が必要です。
となると、コンクリートが有力な候補になります。
仕上がり等を事前に業者へ確認して、後悔しないようにしましょう。

どの雑草対策が良いかわからない…

まずは、いろんな雑草対策があることを知りましょう。
その上で、自分がどのような目的で雑草対策を行うのかを明確にしましょう。
必要であれば、プロのエクステリア外構業者さんへ相談してみても良いかもしれません。
自分の目的が曖昧なまま、雑草対策をしてしまうと、後悔する可能性が高いのでご注意ください。

4-2. 失敗しない庭づくりの為に

雑草対策には様々な種類がありますが、共通する失敗しない為のポイントを記載します。

4-2-1.  雑草対策について詳しく調べる

知識不足のまま、自分で雑草対策を行なってしまうと、準備不足や技術不足で失敗する可能性が高まります。

せっかくのマイホームなので、失敗しない為にも、面倒くさがらず詳しく調べましょう。

調べる方法としては、
インターネット書籍で情報収集をする
専門家に相談する
・ホームセンターで相談する
などがあります。
ご自身で調べるのが苦手な方は親切な業者に問い合わせをしてみましょう。

おすすめの雑草対策関連本
庭づくりのQ&Aが載っている本です。
あなたの悩みを解決できるかもしれません。

出版:主婦と生活社 定価:1200円(税別)

4-2-2. DIYでやる場合、雑草の下処理は必ず行う

ご自身で防草シートを敷いたりグランドカバープランツを植えたりする場合、雑草の下処理は必ず行なってください。

下処理の重要性は他のブログに記載しておりますので、詳しく知りたい方はソラサポブログ「太陽光発電の雑草対策3-1.雑草対策の基本フロー」をご覧ください。


お庭の雑草対策のまとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたが雑草対策を決める手順としては、次の流れになります。

1. 雑草対策の種類と知る
2. それぞれの長所、短所を知る
3. 具体的な方法を検討する
4. その方法があなたの目的、あなたのお庭の環境に合ったものかを判断する

今回の記事で、「1」と「2」が把握できたと思います。具体的な方法が決まったのであれば、更に詳しく調べてみましょう。

この記事を読んだあなたが「あなたの目的に合った雑草対策」に出会い、雑草の煩わしさから解放されるヒントとなれば幸いです。

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